フロストエアウルトラレビュー – 革新的な超薄型保護ケースを1か月使用してみて感じた実力

こんにちは。
やまざき(@sightlog)です。

以前、フロストエアという超薄型のスマホケースをレビューしました。

「スマホはケースをつけずに本当は使いたい」という要望を叶える、
”超薄型”、”超軽量”が特徴の素晴らしいケースでしたが、
その特徴がゆえに「耐衝撃性」と「耐久性」に不安もありました。

「フロストエア」のレビューは以下の記事をご参照ください。

そこで今回ご紹介するのはフロストエアの特徴を残したままに耐衝撃性・耐久性の向上を実現した、
『フロストエアウルトラ』
です。

実際に1ヶ月程度使用して感じた良かった点、残念な点を
フロストエアとの比較も交えてお伝え
できればと思います。

フロストエアウルトラは…
①超薄い、超軽いでまるでケースをつけていないかのよう
②ポリカーボネート素材で耐衝撃・耐久性アップ
③マット調コーティングで傷と汚れにも強い

目次

フロストエアウルトラ とは

CASEFINITE THE FROST AIR ULTRA / スモークブラック

フロストエアウルトラ の特徴

薄さ約1.2mm
・高精度、機密な製造技術により本体のデザイン性と操作性を損なわない仕上がり
強さと薄さの両立を実現
・カラー:グレイッシュブルー/スモークブラック/アイスホワイト
・販売価格:3,999円(税込)

開封

パッケージ

パッケージデザイン

CASEFINITEさんのパッケージは毎回
販売価格の中にパッケージ代も含まれている?と思うほどのしっかりとした作りです。

同梱物

挨拶文/取り付け方/本体

フロストエアシリーズは本体がデリケートなため”取り付け方”マニュアルは必ず読みましょう。

使用感のレビュー:良かったポイント

エアより大きく向上した耐衝撃性・耐久性

実測の厚さは約1.8mm

ウルトラの大きな特徴は、なんと言ってもエアの薄さを活かしたままに耐衝撃性・耐久性の向上を感じる作りになっていることです。

厚さは実測値で、
約1.8mm(エアは約0.7mm)とエアの2倍以上になりました。

ウルトラ(左):プラスチックくらい硬い
エ  ア(右):コーティングフィルム

左:ウルトラ 右:エア

と感じるくらい、
触った時の差をはっきりと感じます。

この差はそのまま、耐衝撃性・耐久性への安心度の違いになると言って良いでしょう。

参考:厚さ比較

◉「フロストエア」
約0.7mm

◉「Spigen製 米軍MIL規格 耐衝撃ケース」
約3.0mm

MagSafe対応商品が使用可能

MOFT MagSafeスマホスタンドも利用可能

耐衝撃性・耐久性向上のためにエアより厚さが増えましたが、
それでも他社製品と比較してはかなり薄いため、ウルトラを装着していてもMagSafe対応製品は使用可能です。

人気のMOFTのスマホスタンドもくっつきます。

普段使いでは問題はないとは思いますが、もちろんエアよりかはくっつく力は弱くなっていますので、実際にお使いの際はご注意願います。

デザイン製と保護力の両立を実現

iPhone自体のデザインを損なわない

装着してもAppleのロゴがはっきりわかる

”まるで裸”のフロストエアシリーズのコンセプト通り、ウルトラを装着してもiPhone自体のデザインを損ないません。

Appleのロゴもバッチリと主張してくれています。

画面・カメラ部もしっかりガード

スマホ画面側:装着時ケースのフチがガラス面より高い

装着した際にケースのフチがスマホ画面より高くなるため、
スマホを置いた時等に画面が直接触れにくい設計になっています。

カメラ部分:画面側と同様にケースのほうが高い

カメラ部も画面側と同様にケースのフチが高くなるように設計をされています。

ちなみに私は画面とカメラの保護でNIMASOのガラスフィルムを貼っていますが、干渉せずに使用できています。

各ボタン・スピーカー・充電端子

各ボタン部分は少し深めに作られています。
そのためポケット等に入れたままでも場所がわかり操作がしやすく感じました。

スピーカー部分は正確に切り抜かれ、充電端子部分はケーブルが少し太めでも差し込めるように余裕があります。

電源ボタン
音量ボタン/マナーボタン
スピーカー/充電端子

使用感のレビュー:残念なポイント

エアの約3倍重たい

実測は約14.6g

ウルトラの重量は約14.6gとエア(約4.6g)の約3倍重たくなっています。
そのためエアに慣れている人からすると、明らかにズシリとした重みを感じます。

ただし、一般的な耐衝撃ケースはもちろん、普通のケースと比較してもウルトラはかなり軽いため、多くの人が重いと感じることはないはずです。

私もエアから移行組なので使い始めはちょっと重たいと思いましたが、数日後には全く気にならなくなりました。

参考:重量比較

◉「フロストエア」
約4.6g

◉「Spigen製 米軍MIL規格 耐衝撃ケース」
約30.9g

取り外しにくい

フロストエアシリーズの共通の残念なポイントは「取り外しのしにくさ」です。

ウルトラも同梱の取り外しマニュアルの通りにやってみましたが側面のボタン部分が硬く外れにくく感じました。
無理にやろうとするとケースはしなる素材ではないため割れてしまう怖さがあります。

ちなみにエアの場合はケースがフィルムのように薄く柔らかいために取り外しの際に変形や壊れてしまったというレビューを多く見かけました。

用途によりケースを付け替える人もいると思うので、その度に一般的なケースより壊れるリスクが高いのは残念な点です。

価格が高い

『フロストエアウルトラ』の販売価格は3,999円同等の耐衝撃性・耐久性のケースでは割高です。
衝撃や傷から守りたいということが完全にメインであれば同価格でより優れた性能のケースが購入できると思います。

まとめ

『フロストエアウルトラ』はエアの時に感じた”耐衝撃性”、”耐久性”への不安が見事に解決された製品でした。
それでいてエアシリーズの最大の特徴の”超薄型”、”超軽量”は踏襲されています。

「スマホにケースはつけたくない。でも傷はもっとつけたくない」という人にとっては現状では最適解のスマホケースだと思います。

私も引き続きメインのスマホケースとしてお世話になりそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

『フロストエアウルトラ』はメーカー公式サイト(一部の機種はAmazonでも販売あり)
前作の「フロストエア」はAmazon等のショッピングサイトで購入可能
です。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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執筆者

通信会社に勤務するアラフォー会社員です。
このブログは愛用のガジェット系商品の紹介を中心にみなさまのお役に立てる情報発信を目指しています。
また、自身の疾患である黄斑ジストロフィーという難病についてもお伝えできればと考えています。
何気ない日常の投稿もいたしますのでお付き合いよろしくお願いいたします。

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